浅田飴とラジオ体操の歌の関係

2015-04-18
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今日は、ママコーラスのレッスン日。

アカペラで二曲、新しい曲の練習をはじめました。

一曲は、山田耕筰作曲の赤とんぼ

もう一曲は、アイルランド民謡の 春の日の花と輝く(訳詞 堀内敬三)

選曲は、私がしています。

まず赤とんぼを練習してから、春の日の…を練習していて、ところで、この訳詞をされた堀内敬三さんって、どういう方か?と、調べてびっくり、感動しました。

ご存知の方は、今頃知ったの?と思われるでしょうが、私、しらなかったんです。

Wikipediaで調べてみると 堀内敬三 さんは、浅田飴の当時社長の三男で、音楽之友社の創始者でラジオ体操の歌、ラジオ体操第一などを作った人で、

音楽を仕事とする事を浅田飴の社長から許されたきっかけが、慶応大学の応援歌のヒットであった…

音楽と工学を同時に勉強していた
浪人中に外遊?

何だ、ぼんぼんのすねかじりだな、何て思ったらそれでおしまいですが

海外で山田耕筰に師事したっていうのも
私から見れば凄すぎる偶然。

そして、帰国してからの実績と影響力は半端ないと思います。

今の私たちが普通に聞いたり
演奏したりしている音楽やその元を作ったり、育てたりしている事に
感動しました。

自分のため、が日本のためになっている。

いつかNHKの朝ドラで主人公にしてください。

と、マッサンや
花子とアン
を思い出しながら思いました。

明日、久しぶりに浅田飴を買おうかな。

その前に…

6:30から

ラジオ体操で、爽やかな一日にしましょう(^^)

http://youtu.be/Fdgqz6V2ZUM

※画像はWebから拝借致しました。

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