青島広志&セントラル愛知交響楽団と歌う名曲コンサート、楽しいコンサートでした

2015-02-16
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昨日、知多半島春の音楽祭2015
公演番号028

青島広志&セントラル愛知交響楽団と歌う名曲コンサート本番でした。

1月25日の練習以来、久しぶりにいらした青島先生。
ゲネプロ中に、次々と閃き
音を増やしたり、演出をされたりして行きます。
本番ではどんなトークをされるかわからずでしたが
満席のお客様を前に
次々と曲の紹介、作曲者の紹介、時代背景などなど軽妙に話されます。
軽妙も超えて爆笑炸裂トークも。

終わった後に回収されたアンケートを見ると
「楽しくてクラッシックが身近になった」「また来て欲しい」など青島先生、
大好評でした。

私は、モーツァルト作曲の「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」より「アレルヤ」と
J.シュトラウス2世作曲のオペレッタ「こうもり」より「公爵様、貴方の様なお方は」
の2曲を言語で歌わせていただきました。
原語と言っても、「アレルヤ」は「alleruja」しか歌詞がありませんが(≧∇≦)

しかありませんが…笑
流石モーツァルト!
その歌詞を何度も繰り返しながら素晴らしい作品になっています。

「公爵様〜 」の方はドイツ語です。
「日本語訳でないなら何言っているかわからないから、誰か団員さんかお客さんの器用な方をお連れして、アイゼンシュタインをやってもらって…」との青島先生アドヴァイス(^_^*)

団員さんと言っても壇上ですし、お客様と言っても突然!?ですし
あら!いたわいたわ(^o^)
という訳で、同じくソリストの永井秀司さんにお願いして…

でも大変なんですよ、歌わないで相手役を務められるのって。
ぼーーーーーっと立っているわけには行きませんから
歌っている内容がわからないと役に立ちません。
しかも、次々と細かい歌詞が出てくるので結局歌わないのに覚えなくてはいけません。
立ち稽古もしなくてはいけません。
一曲、歌う歌が増えたのと同じなのです。

永井さんはステージ慣れたした方で、しかも役どころは違うけれど言語で「こうもり」の舞台に立たれた直後だから出来たことだと思います。
それにしてもお付き合いいただき感謝です。
この半年以上、この合唱団の指導もされながら、あちこちでステージに立ちながら、ご苦労様でしたm(_ _)m

「公爵様〜」を歌い終わった時、会場上の方からすごく大きい声で「ブラボー」をいただきました。
嬉しかったですよ!!
そしたらすかさず青島先生が「今、ブラボーの声が怖かったですよ」(会場爆笑)
「でも、そのブラボーを下さった方に拍手」(会場大拍手)
と、持ち上げノリノリにしてしまう。すごいです(≧∇≦)

そのあと、またオーケストラでソロパートを務められた方を紹介して拍手。
と数回続き、次の曲の解説を…と思ったら曲が始まり、
グラスを持って歌い出すので袖に待機中のもう一人のソリスト、内田由美子さんは
ステージに走り込んでくる!!
流石!間に合った!

もあり、
私の「ハレルヤ」の時は、
「では、歌手の方をお呼びします…」
とのトークで入って行くと
「が、歌手の方が間違えるといけないので」※間違わないですよ(笑)
と言って、自らアレルヤを歌ってしまわれていて(笑)
さらにトークが続き…
私は引き返そうか、どうしようか?迷いながらステージの隅へ隅へと(笑)

そんなこんなを含めて、とにかく青島ワールドに引き込まれた2時間は私たちも楽しかったし
お客様にも喜んでいただけて良かったです。

指揮もわかりやすく、しかも音楽乗せ方が本当に上手くて美しく
あらゆる面で音楽エンタメ力に優れていらっしゃるのを感じました。

この日のもう一つの主役である合唱団のみなさんの歌もとても良かったです!!

合唱指導から昨日のオケ合わせの指揮までされて成功に導いてくださった水田先生
ここまでの企画をしつつ、指導もされてきた皿井先生はじめ
音楽スタッフの皆さん。
事務局の高橋さんはじめ会館の皆さん
お疲れ様でした!!
そして、ありがとうございました。

知多半島はもちろん、県外から、関東からもお越しいただいたお客様も
本当にありがとうございました。

私は、今のままの精一杯でしたが
次へ向けて、さらに高めて行きたいと思います。

写真が撮れなかったので、昨日配布されたプログラム(の一部)です。

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